グループ考察

【SuperM】~情感を大切にしたつながりの一体感をもたらす~(FREE)

supermグループホロスコープ考察
3+

2019年秋ごろ、赤字続きのS.M. Entertainmentが

アメリカのキャピトルレコード社の要請に応えて満を持して用意したアベンジャーズチーム

その名も「SuperM」

グループ名を聞いた瞬間参加メンバーも大爆笑したという

誰がどう聞いてもダサいグループ名ですが(こら)

コンセプトとしてやっぱり「We Are The Future」とか

言い切ってしまうあたりかっこいいですよね…

そういう恥ずかしげもなく「かっこいいでしょ?僕たち」と打ち出せてしまうのがSMEの持つ、無鉄砲さとしての強みでもあり

唐突でストーリー性がないと批判されてしまう弱みでもあるのですが…

しかし、このアベンジャーズグループ

「会社の利益のためにつくられてしまった」だけではない

ホロスコープが示す彼らの向かう先というのは

もう少し深いところでグループ間を超えた情感を大切にしたつながりの一体感をもたらす存在になる

ためにつくられたようなのです、見ていきましょう^^

SuperMのホロスコープ

<ロサンゼルスver>

superm結成日のホロスコープLA ver

<ソウルver>

superm結成日ホロスコープソウルver

ロサンゼルス時間で10/3 21:00

ソウル時間で10/4 13:00

MV配信とともにロサンゼルスのレーベル会社からデビュー記者会見を行い

このあと続々とapple musicなどからアルバム音源が出てきたところを見ると

配信時間を結成日及び結成時間として見てよさそう

今回は出生時間(=結成時間)が分かるので

ホロスコープの中の惑星の状態だけでなく

それが「どこで」行われるのか示してくれる

ハウス(=以降「H」表記)も読み込んでいく

暫定的にアメリカで活動していくグループとのことだが

リロケーション(緯度経度のみ変更する)という技法を使って

ソウルでの彼らのホロスコープも解説してみると

2つの拠点での活動内容の違いが明確に現れて理解が深まるので見ていくことにする

新人のようにとにかく必死で働く~LA活動~

supermホロスコープ解説

この日のこの時間にデビューするのは、かなりラッキーな星回り

見て分かる通りラッキーハッピークインテイル(72度)が5つもある(!)

※クインテイルはホロスコープ内に1つあるだけでも珍しい(マイナーアスペクでオーブが短いため)

しかし同時に宿命的にいろいろと背負っている彼らなのです

本物であり完璧である自分たち本来の創造性の発揮

1.ASC双子座→6H水星蠍座→5H火星乙女座

⇒ミューチャル・レセプション(以下、「MR」と表記)(ピンク色)

2.水星蠍座を頂点としたYODが完成(緑色)

自分たちは外部者であるという

自己認識を持つ双子座から世界が始まって

活動のためにあらゆる場所に姿を現しそう

6Hに水星が来るということは

大衆が認識しないところで精力的に活動して歩き

彼ら自身がせっせと5Hの火星乙女座の創造性を表現するために忙しく過ごすように示されている

ASCのルーラーである6H水星蠍座はありがたくも

8Hの土星山羊座とクインテイル(72度)なので

ブランド力のあるローカルな業界のドンからバックアップがあることを示している

それもかなり好意的な形で扱ってもらえることが

クインテイルというアスペクトから伺える

実際アメリカでのプロモーションを手掛けてくれる

キャピトルレコードは、調べてみたら1942年設立で

現在はユニバーサルミュージックグループの一部だという

十分に大手で業界への訴求力があることが分かる

前述した水星火星のMRは、この前後6時間しか発生しておらず

かつASCも4分に1度度数を変える中

マイナーアスペクトとして角度を緊密にとるクインテイルが

ホロスコープの中に5つもある

そんなホロスコープがSuperMの出生図として与えられているのは

やはり彼らの表現者としての能力が一流である

既に示されているものと考えて間違いないだろう

水星蠍座と火星乙女座のMRは

本物であり(蠍座)完璧を目指す(乙女座)ものにしか授けられない

彼らがその御眼鏡に適っているのではないだろうか

さらに付け加えると前述の水星蠍座は

ASC双子座と11Hキロン牡羊座を両脚としてYODを完成させている

YODは神の指とも言われ逃れ難い宿命を表すが

6Hに水星蠍座として背負っているのは

一見ミーハー的に事務所に選ばれたように見える各々が(ASC双子座)

それぞれのグループから選出されて来た過程を考えれば批判もあったことを考慮すると既に傷を負っていて(11Hキロン牡羊座)

でも大衆やメディアの見えない場所でハードな練習と鍛錬を積んで

superm内でも確固たる絆と意思を共有してる(6H水星蠍座)

私たちが思うよりかなり真剣で本気なグループ内部の事情が伺える

ここでキメないと、というギリギリの痛みも感じるのはサインが蠍座であることから読み取れる

所属先雇用主と自分たちとファンの葛藤

2.ノード軸と太陽のTスクエアと(赤色)

ノースノードのルーラー月と木星が合(オレンジ色)

しかし、彼ら個人にも「所属グループがある」ということが

今回の活動に対する批判の大部分であることがこのTスクエアに示されている

8Hの冥王星土星山羊座サウスノード合が

まるで利益重視のSMEおよびキャピトルレコードの戦略

5H太陽天秤座が表現者である彼ら自身

2Hノースノード蟹座が同じ感情を共有している、味方である彼らの「個人」ファンたち

もちろんTスクエアのエネルギーの主役は三角形の頂点なので

この場合、5Hの太陽天秤座の彼ら自身になる

この状況を痛いほど分かっているのは彼ら

しかしその太陽天秤座は惑星の品位からいうと「フォール」

谷底に落ちた状態で、その声は誰にも拾ってもらえない

音源配信から間もなく本国では

「個人」ファンなら音源ダウンロードをするな(応援するな)

「個人」ファンでも音源ダウンロードをしろ(応援しろ)

という論争が絶え間なく巻き起こっていて

確かに突然プロデューサーのお気に入りを集めたグループがつくられ

主に活動はアメリカです、なんて

彼らもともとの所属グループの活動はどうしてくれるんだ!

とファンの気持ちは追いつくはずもない

このTスクエアの終息について

2Hノースノード蟹座のルーラー月を見ていくと7H月木星射手座合が確認できる

これは最終的にやはりSuperMも全体としての一部であること(射手座)

(SMEという会社に属しているアーティストの一部であり

それぞれの所属グループからのメンバーとしての一部でもある

一部であるなら代表として、「全体」でもある)

体系立てた売り出し戦略の中の過程のひとつであること(木星)

広く大衆に認知されていくべき存在であること(月)

この3点が、7Hで示されていることであり

それはLAでの対人関係がもたらすと見れる

現地の巨大なグローバルなファンたちが(月木星射手座)

前述したとおり積極的に好意的に受け入れてくれるのだろうと分かる

しかし、こうまでしてこのグループが結成された

宇宙的意図はなんだろうと個人的に考えてみたとき

示されているのは、先ほどのTスクエアをつくるノード軸がヒントになっていて

ノード軸は、サウスノードが既に保持しているものであり(今回は山羊座)

ノースノードはこれから獲得し、自らのものとしていく必要のあるものを示すことから(今回は蟹座)

山羊座的な利益重視の血も涙もない志向はもうやめて(特に一緒にいる冥王星土星が助長している)

蟹座的な本当の意味での自己本位的な感情を重視し

そこに山羊座的な志向も混ぜていくやり方にシフトチェンジしていきたい

というのを世界に見せつけているのではないかと考えた

現に、ベッキョンさん、テミンさん、カイさん、テヨンさん、マークさん、テンさん、ルーカスさん自身が

元の所属からメンバー同士の感情的つながりを絶たせて

利益重視でメンバー構成させたらこうなりましたっていう縮図をすべて背負っている

それを受け取っているファンである私たち含む全員が

もうこんなやり方は辞めにしないか、と

お金のために人間的情感を断たせることや

お金のために持続不可能なことを無理やりやり続けることに

声をあげ訴えていくことを促すためのステップになっていくのだと感じた

なので、例えファンたちは不満だらけで音源成績も悪くて

元の所属グループの活動は停止してるし、踏んだり蹴ったり!

なんてことになってもそれは金銭的な利益が出なかっただけ

その状況がもう、夜明け前でやってみて気付く段階として配置されている

一方で、やっぱりこれほどのグループなので

落としどころも持ち合わせていて

先ほどと終息先は同じノースノード蟹座がルールする月がある

7H月木星射手座合が示しているように

SHINeeのファンでもEXOのファンでもNCTのファンでもWayVのファンでも

同じ会社のアーティストで、このSuperMもまた全体の一部で

お互いが認め合い、お互いがこの関係性の意味を探っていくことが

集大成として一番求められていることだし

それに応えられるだけの力を彼らも持っているし、私たちファンも持ち合わせている

互いのファンダムが団結して

人間的情感の重要性を世の中に気付かせることで

事務所ひいては業界を改めさせる絶好のチャンスやぞ!

と、一言で言えばこんな感じ、です(爆)

業界の重鎮~ソウル活動~

supermホロスコープ解説

どこにいても何をしていてもスーパースター

1.10H水星蠍座

→9H火星乙女座(ミューチャルレセプション)(ピンク色)

LAでは大衆に認知もされない場所で

肉体労働さながら働かされていた彼らだが

ソウルに来ればそりゃ空港歩くだけでギャアアアアなので

10Hの大衆に認知されるよ、という場所にちゃんと有力な惑星が入る

9H火星と相まって海外本気プロモーション帰りはこんな感じって見せつけてくれる

盛り上がるファンダムと沈黙の彼ら

2.ノード軸と太陽のTスクエアと(黄色)

ノースノードのルーラー月と木星が合(オレンジ色)

やっぱりソウルに来ても7Hにくるノースノードの

ルーラーを追いかければ示すものは「ファン」たちであることが分かる

LAに居たってソウルに居たって、同じシンボルがそこにある

12Hの月木星射手座合は巨大ファンダムたちの

ネットの中での大盛り上がりを示すだろう

そして、LAでは8Hで雇用主を表示していた山羊座軍団が

自分たちを表す1Hに躍り出てくる

これはつまりLAではイスマン先生が逐一同行したり

キャピトルレコードのプロモーションにお世話になりながら活動していたけど

ソウルでは誰かの後ろを歩く必要がない

自分たちのホームだし、ある意味いつも通り「SME=俺ら」に成り代わっている

しかし、LAのホロスコープにあったASC双子座がつくりだすYODやクインテイルの角度が

ソウルでは山羊座に変わるのでなくなってしまう

さらにはキロン牡羊座とタイトにスクエアをつくることから

LAほどの受け入れられ方を期待できないことが示されている

そして決定的なのは、山羊座のルーラーである土星にサウスノードが合して

さらに1Hに位置することで自己表現を停止させるので

“ソウルを中心とした活動のみ”という売り出し方はしないのではと見て取れる

世界中でツアーをやるのでソウルでもやりますというような形はあるかもしれないが

そもそも端からソウルでの活動を念頭に置いてないのが丸わかりなのである(爆)

個人的にJoppingは「メキメキバーン」というサビの歌詞がダサいだけで

中間のマークの低音ボイスラップはセクシーで最高でおかわり3杯ってかんじで大好きです(語彙力低下)

3+
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